開発部門

高効率るつぼ窯

オープンポット方式による省エネ化

従来のねこつぼから、オープンポットを採用するとともに、バーナー位置を天井に配置することで熱効率を改善し、20%の省エネを実現しました。
オープンポットを採用したため、非常に過酷な作業である素地の種取りを、ロボットでできる構造となっています。

この装置(高効率るつぼ窯)は、実際のユーザーに販売され、省エネルギーに貢献しています。