【総合プラントエンジニアリング企業として 世界へ】

現在の開発取組み

ガラス溶融炉における電気溶融技術の向上

電気溶融を用いることにより、省エネルギー化や高品質化がもたらされます。
当社は、その総てが明らかとされていない電気溶融技術において、常に技術向上を意識し研究に取り組んでいます。
電気溶融技術を追求することが、電気溶融炉の更なる能力向上への糸口になると考えているからです。
電気溶融分野の開拓が新しい技術開発に繋がり、産業界へ大きく貢献できると確信しています。
っています。

全電気溶融炉モデル実験装置

全電気溶融炉モデル実験装置

モデル実験装置での溶液対流

モデル実験装置での溶液対流

新しいバブリングシステム開発

いくつかのガラス溶解炉では、溶解効率と品質を向上させるためバブリングシステムが導入されています。
ガラス溶解炉の溶解槽底部より上昇するバブルにより、ガラス素地内に対流が起こり素地の撹拌効果がもたらされます。
従来のバブリングシステムは、炉底に挿入されたノズルへ一定、もしくは周期的なパルス圧力をかけるようなシステムであり、バブルの大きさや発生タイミングなどを個別に制御できないものとなっています。
当社は、バブルを完全に制御することで、溶解槽内の対流も制御することを目標に、新しいバブリングシステムの開発を行

PAGETOP
Copyright © ihara furnace co.,ltd. All Rights Reserved.