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煙突工事

四脚鉄塔型鋼製煙突

四脚鉄塔型鋼製煙突

四脚鉄塔型鋼製煙突

内筒式煙突

内筒式煙突

内筒式煙突

煙突外壁補修工事

時代と共に高層化の進む煙突は、その安全性において地域に与える影響が計り知れません。コンクリートのひび割れ等により外壁の落下などが生じた場合、取り返しのつかない結果を招くことになります。アシット工業の煙突補修工事は。それらの事態を未然に防ぎ、安全性を保証するものです。煙突の状況・規模に合わせて、トウシート工法、バンド工法の2タイプを使い分けて施工にあたります。
トウシート工法
破損した煙突表面をカーボンシートで覆い、上からトップコートを施し、ひび割れを防止するとともに、外部からの水の流入を防ぐ工法です。もちろん、煙突の状態により、頂部金物等の補強も含まれます。
バンド工法
スチール及びステンレスにより、煙突全体のタテ・ヨコをバンド状態に巻きつけて固定し、外壁を補強する工法です。表面の亀裂の状況によっては、すべて鉄板で巻き込んでしまう場合もあります。

トウシート工法・バンド工法

トウシート工法・バンド工法

煙突内壁補修工事

煙突内部を排ガスによる酸から保護するための補修工事にライニング工法があります。酸によって腐食した内部材の除去に始まり、状況把握に合わせてライニング材料を選定し、条件によっては復層及び多層ライニングを施すなど臨機応変に対応し、すみずみにまで、質の高い工事を実施します。また、ライニング工法等の保守工事以外の部分も含めて、アシット工業は煙突の様々な箇所におけるトータルな補修工事にも数多くの実績を持ち、高い評価を得ています。

ライニング工法

ライニング工法

煙突診断

各種煙突の診断を行います。コンクリートの劣化状況調査のため、煙突筒身からコアを抜き取り、そのコアの圧縮強度や中性化深さなどを測定し、煙突コンクリートの劣化状況を調査します。

煙突診断

煙突診断

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